NetBeans で日本語の JDK Javadoc を設定する
寄稿 :
片貝 正紀 , 2006/06/07
「プラットフォームマネージャー」、「ライブラリマネージャー」で Javadoc を指定します。日本語の Javadoc
も簡単に表示できます。
NetBeans 5.0 での変更
NetBeans 4.1 までは「ソース」の指定があるかぎりそちらが優先されていまいた。5.0 からは Javadoc
の指定がある場合には Javadoc
を優先して表示します。したがって mergedoc などを使用する必要はなくなりました。
J2SE 5.0 の日本語
javadoc を設定する
1. 日本語の Javadoc を
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html
からダウンロードします。
2. 「
ツール」メニューか
ら「
Java プラットフォームマネージャー」
を選びましょう。
3. 次のようなダイアログが出てきますから「
Javadoc」
のタ
ブをクリックして、そこにダウンロードした zip ファイルを設定します。
4. コード入力中に Javadoc が表示されます。
他のライブラリの
Javadoc は「ライブラリマネージャー」で設定
他のライブラリの jar についても同じです。「
ツー
ル」メニュー
から「
ライブラリマネージャー」
を選んで各ライブラリごとに
Javadoc を設定してください。Javadoc に設定できるのは zip
ファイル形式になっていればそれでかまいませんし、解凍したフォルダ/ディレクトリでもぜんぜんかまいません。